2026年6月の第一週間の活動
今週は、出張、申請、研修、人とのつながりが重なった一週間であった。
まず、解体業登録申請の届出のため、名古屋まで出張した。解体業登録とは、建物などを解体する工事を行う事業者が、法律に基づいて必要となる登録手続きである。書類を整えて窓口に提出し、無事に受理された。遠方での手続きは移動も含めて緊張感があるが、受理されるとやはり安心する。
また、深夜酒類提供飲食店営業の届出のため、店舗の測量にも行った。これは、深夜にお酒を提供する飲食店が警察署に行う届出である。客席や厨房、出入口などの位置を確認し、図面を完成させた。現場で寸法を測り、図面に落とし込む作業は地道だが、とても大切である。
在留関係では、短期滞在で日本にいるお客様から、「日本人の配偶者等」への変更申請について相談を受けた。在留資格とは、外国人の方が日本に滞在するための資格であり、生活の状況に合った手続きが必要になる。さらに、新宿で「経営管理」の在留資格に関する研修を受けた。新しい要件の確認ができ、非常に勉強になった。実務では常に知識の更新が欠かせない。
仕事の合間には、行政書士の仲間と町田で食事をし、カラオケにも行った。名古屋では解体業を営む友人とも会い、彼が頑張って仕事をしている様子に刺激を受けた。
よく動き、よく学び、よく笑った一週間であった。


