川崎での届出と、タイ王国とのご縁があった一週間


今週は、川崎での深夜酒類提供飲食店の届出から始まった。

深夜酒類提供飲食店とは、深夜0時以降にお酒を主として提供する飲食店のことで、営業を始める前に警察署へ届出を行う必要がある。今回は、事前に店舗の状況や図面、必要書類を確認し、無事に届出が受理された。書類を提出し、受理された瞬間はいつもほっとする。お客様の新しい営業の一歩に関わることができ、うれしく感じた。

また、新基準による経営管理ビザの申請について相談があった。経営管理ビザとは、外国人の方が日本で会社を経営したり、事業を管理したりするための在留資格である。基準が変わると、確認すべき資料や説明すべき内容も変わる。最新の情報を踏まえて、丁寧に準備を進めることが大切だと改めて感じた。

週の後半には、タイ王国ファン交流会に参加した。多くのタイ王国関係者の方々とお会いし、仕事の話だけでなく、文化や人とのつながりについても話すことができた。会場の温かい雰囲気の中で、新しいご縁が広がる時間となった。

今週も、申請業務と人との交流を通じて、行政書士の仕事の幅広さを感じる一週間であった。

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