在留手続き、住まいの相談が重なった一週間

5月31日、日曜日。今週は、行政書士としての業務とマンション管理士としての相談が重なる一週間となった。

まず、名古屋市のお客様から解体業登録申請のご依頼をいただいた。解体業登録とは、建物などの解体工事を行う事業者が、法律に基づいて必要となる登録手続きである。事業を始めるための大切な手続きなので、必要書類を一つずつ確認しながら進めていく。

また、外国人の方の戸籍関係の手続きを、県外の市役所で行った。これは在留資格申請の前段階となる手続きである。在留資格とは、外国人の方が日本で生活したり働いたりするために必要な資格のことで、申請前に身分関係の書類を整えることが重要である。こちらは現在も継続中である。

さらに、「日本人の配偶者等」からの永住申請について、無事に許可が出たため、横浜入管へ新しい在留カードを受け取りに行った。長く準備してきた申請が許可される瞬間は、やはり特別である。

そのほか、マンション管理士として大田区の個別相談も受けた。内容は漏水による修繕についてである。漏水は生活に直結する問題であり、原因や責任の所在を整理することが大切になる。

今週も、事業、在留、住まいに関わる身近な手続きを通じて、日々の生活を支える仕事に向き合った。

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